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防犯対策2
泥棒は「音」や「光」が嫌いなようです。「光」や「音」で泥棒を威嚇しましょう。
センサーライトは威嚇、便利灯にも
昼間は見通しのよい場所でも、夜、暗くなると光が届かなくなり、見えにくくなる場所があります。玄関前には常夜灯を設置して、勝手口などの家の裏側にはセンサーライトを設置すると効果的です。
ただし、家の周りを単に明るくすればよいいうわけではありません。周囲との明暗差が激しいと、かえって暗いところが見えにくくなるので危険です。
人が近づくと点灯するセンサーライトを!
検知エリアに人が入るとライトが作動。人が10メートル以内に近づくと、センサーが感知し、自動的に点灯して威嚇します。なかでも、高機能タイプは、さらに点滅して威嚇します。一定の時間を過ぎると自動的に消灯。防犯用だけでなく、便利灯や省エネ灯としても活用できます。不審者の警戒や玄関照明に便利です。
大きな音がする防犯砂利を敷く
泥棒は、大きな音で周囲に気づかれることを嫌います。そのため、死角になりやすい家の側面や裏側には、「防犯砂利」を敷くとよいでしょう。防犯砂利は、人が上を歩くと、通常の砂利よりも大きな音がするので効果的です。
モニターカメラ付きインターホンを利用する
泥棒は、下見をして留守宅を確認します。その方法として、特に多い手口の一つが「インターホンで呼ぶ」なのだそうです。住人が応答した場合は、宅配やセールスを装うようです。こうしたときに効果的なのが、カメラや録画機能の付いたインターホン(セキュリティインターホンなど)です。
セキュリフェースインターホーン
インターホンのチャイムにつられて玄関を開けてしまい、被害に遭ってしまう。そんな危険を回避するためのシステムです。マスクや帽子などで顔を隠している場合や、カメラの死角に入って来訪者の顔が確認できない場合、「顔検知機能」が不審者を玄関払いし、ご家族に注意を促します。
ダミーカメラに防犯効果はあるか?
防犯カメラの主な役割は、常時監視し、記録することです。泥棒に心理的なプレッシャーを与え、犯行を抑止する効果も期待できます。
ところが、ダミーカメラ(外見のみを防犯カメラに似せた、偽物カメラ)には、常時監視機能や記録機能がありません。犯行を抑止する効果も、過信は禁物!!プロの泥棒には、ダミーカメラか本物のカメラかを、たやすく見破られてしまうんだそう。
敷地内への侵入を即座にキャッチする、センサー+カメラシステム
巧妙化、凶悪化する犯罪手口に対抗するには、泥棒の侵入を少しでも早く検知して、対処する対策が必要です。センサーとカメラを組み合わせたシステムなら、センサーが侵入者を感知すると同時に撮影・記録することができます。
不審者をライトで威嚇して、画像を記録するホームカメラシステム
センサーとカメラ、ライトを一体化した家庭用監視システムです。室内のモニター画面を通じて来訪者を確認できるだけでなくて、その画像をカメラが自動的に撮影します。留守中の監視はもちろん、ライトの威嚇照明機能によって夜間の監視も可能です。
防犯カメラなら 「ボーダレス」
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